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2025年11月18日火曜日

攻略チャートその3

 レトロゲーム攻略 > ファミコン > 新・里見八犬伝 > 攻略チャートその3


いよいよ本格攻略の後半、マップの大半を占める、西部、山岳地帯を乗り越えていくシーンです。
こちらでどこも移動するだけでもとても時間がかかり、敵ともエンカウントしまくりますので、あえて逃げずにひたすら戦っていけば、必然的に強くなっていきます。
後ほど、最終戦あたりで大幅にレベル上げが必要となる本作ですので、少しでもつまらないレベル上げ時間を短縮できるように、これからはほぼ逃げるを封印し、戦闘漬けの日々を送りましょう。
結構飽きてきますが、それもまたこのゲームの醍醐味と思って進めていきましょう。

ここからは、迷路のような山岳地帯を進み、ボスのいる城も、とてつもない迷路となっていますので、
自分の力不足で申し訳ないですが、
フィールドマップは、拡大表示にも対応、進んでも無駄な道まで記載してくださっている
ダンジョンマップは、個別にすべて記載してくださっている
をぜひご参照ください。

というか、こうしたマップが無いと自力攻略はほぼ不可能なのでは、という難易度です。

さて、では攻略スタートは、

たまおのむら西の山岳地帯の切れ目から始めていきます。
少し進むと最初の要所、あかぎさんに到達します。


あかぎさん

西部山岳地帯における最初の難所、ボスのいるダンジョンです。
いきなりの長いダンジョンで、道を間違えるとなかなか強い雑魚敵との戦闘を延々と繰り返すことになり、回復とかが追い付かなくなりますので、一応正解の道を。

最初入口を入ったら、右上側3つの部屋の真ん中に入り、部屋の中、右上の階段を登る。
左の壁から部屋を出て、右下の部屋に入り、部屋の中、右上の階段を登る。
右の壁から部屋を出て、左上の部屋に入り、あとはひたすら見える階段へと進んでいけばボス部屋までたどり着けます。

ボスはまたも強敵、げんじん。
生2000で、またもこちらの攻撃を避けまくり、強攻撃を繰り出すボスです。
このあたりで、レベル・装備が不十分ですと、味方は一撃死しだします。
※逆に言うと、この西部山岳地帯に入る頃にがっつりレベル上げしておきますと、ストーリー進行はだいぶ楽になります。

はやさの高いキャラにきっちり攻撃を決めてもらって、はやさ、ちからの低いキャラはできるだけ回復を切らさないようにすれば、ここまでたどり着いたパーティーならまあ倒せるでしょう。

倒すと階段を進むと、城の先に出ることができます。

ここから、どの城もそうなので注意なのですが、せっかく突破した城にうっかり入るとまた入口からになり、そこで外で出ても、突破前である、城の手前に戻されてしまい、また先に行くには長いダンジョンを突破しないといけなくなりますので、突破したら必ず次のきこうてんで飛べる地点まで進みましょう。

次は、道なり南に進み、城のあたりから折り返し北上、はるなさんへ。


はるなさん

ここにひとまず一度入ればきこうてんの目的地にラインナップされますので、一旦きこうてんでどこかの村に帰って宿屋や物資補給しておくとよいです(この後もたびたびこうしたケースが)。

ここはマップ移動が多く、若干ごちゃついていますが、道はあまり迷わないです。

入口からはまっすぐ上へ、長い廊下風のところは右下へ進み、扉に入るとすぐ右に階段がありますので下ります。
怪しい地下では道なりに進み、出た部屋では右上の階段を下り、あとは地下通路の一本道をひたすら進みます。
部屋に出たら右上の階段へ、次の部屋で右下の部屋に入ったらボスです。

ボスは、生3000のなしろう。毎度ボスの生がインフレしてきていて長期戦必至です。
まあ戦闘のポイントはこれまで通りですので、全滅にだけ注意してじっくり攻略しましょう。

倒したらまた先の道へと抜けられますので、迷路のような山岳地帯を進み、くずうのむらへ。


くずうのむら

ここで村人に話しかけると、けのの最強武器、しんりょうのおうぎが手に入ります。
ここまでてんぐのうちわを装備させていた場合、ちからがやみうちのやりより39上がるげんぱちあたりにパスしましょう。
これで武器は晴れて全員最強揃いになります。

また、万事屋で今後必要になるつうこうてがたが売っていますので、ちょっと高いですが(2500両)買っておきましょう。

この後は、マップでははるなさんより手前に戻り西へ進み、あくじゃきのさとへ。


あくじゃきのさと

村は魔物でいっぱいですが、ボス格のざしきわらしがいますので退治します。
これは弱いので大して苦労しないかと。

ここで以前依頼を受けていた、からくり職人のてんを救出できます。
てんからはこの後の重要情報、すがいのむらの横の山におおづつが、村にばくだんが隠してあることが教えてもらえます。

ここから 西南にある すがいのむらと言っていますが、すがいのむらは南東方向にありますが、まあどこにあろうが、ほぼマップをちゃんと見ないと進みようもないのであまり気にしないでいいでしょう。

その後、村の北の突き当りに進むと、ワープゾーンがあり、あさまやまの城内マップを攻略しなくても、いきなりボス、いっとうたと戦うことができます。
このいっとうた戦&あさまやま攻略などは、ストーリー上、無視してもクリアには問題ありませんので、スルーしてもOKです。
ただ、例によって、どうせ後でレベル上げに苦労して、ヒマな時間を過ごすくらいなら、本作の内容はすべて満喫しておこうじゃないか、という方は、城はともかく、ここでいっとうた打倒はしておきましょう。

いっとうたは、生3500の、ちからもこれまでの中で最強、攻撃もよくかわすので超強敵ですが、地道に鍛えて挑むか、ふしのみ大量戦術で乗り切りましょう。
倒すとこぶんごの最強武器のてっきせいこんが手に入りますが、ちから増加180、と、実はこぶんごの最初の村で買えるせっかんぼうと同じという切ない武器です。
たぶん設定ミスなんでしょうけど。

さて、せっかく情報がもらえたのと、ゲーム攻略の必須アイテムがあるので、すがいのむらに向かいましょう。
あくじゃきのさとから、南へ進み、フィールド西の端を南下、山岳地帯最下部と東、そして北へ、とぐるっと回りようやくたどり着きます。


すがいのむら

情報通り、村の墓地にばくだんがあるわけですが、入り口に番人がいますので、ここでは、おおつかのさとで買えるほんを渡す必要があります。
その後、墓の前を調べてばくだんをゲットし、ようろうがわのさとで買えるどうかせんとともに村の横の山の前で使うことでおおづつを入手できます。
この後のボス戦で必須アイテムとなりますので、忘れずに入手しておきましょう。

これで攻略アイテムの準備ができましたので、先ほどあくじゃきのさとからすがいのむらへ来る途中にあった、やつがたけに入ります。


やつがたけ

その先、こぶしがたけへ行くための通過ダンジョンなのですが、もう終盤だけあって、これがまた長い!
十分な補給物資を用意して進みましょう。

特に、このゲームは法の回復アイテムはありませんので、呪文の使い過ぎには注意しましょう。
まあ、あまり戦闘で必要な呪文はないですが。
※そうすけが回復呪文を使い過ぎてきこうてんを使えなくなるのが一番痛いです

進路としては、城に入ってすぐ、左の部屋へ見える階段を下り、迷路では、左上に出るので、右下へ進み、次の階では左上からフロア中央の階段へ進みます。
次はただ上から下へ行くだけ。
地上へ出たら見える階段を上り、また部屋に出るので、左の扉から外へ。
ここで部屋がたくさんあるフロアに出ますので、画面右下の部屋に入ります。
あとは、部屋の左の上り階段を上り、次の部屋で右の扉から外へ。
広いフロアでちょこちょこ区画が分かれていますが、最初の空間で上の扉に入ると太い廊下になり、そこを右上に入り、すぐ右上の部屋に入ります。
そこでボス、ようのすけと対峙します。
このボスは最初ようのすけと戦い、倒すと変化して、だいじゃとなり、そのまま連戦になります。

倒すと奥に通路ができ、そのまま進み外へ出ると、次のこぶしがたけへの山道に出ることになります。


こぶしがたけ

ここまで来ると相当消耗していますので、一度入ればきこうてんに登録されますので、一度戻って回復してくるとよいかと。

万全にしてきましたらいざ攻略。
またも長いのでくじけませんように。

場内入っていきなり間違いルートがひとつありますので、うっかり行かないようにしましょう。
フロア内の扉は入らず、左下にある地下への階段が正解です。
階段を下り、地下道はグネグネルートですが、右下まで進み、部屋内で階段を上る。
広い部屋ではひとつ下の部屋の上向きの扉をくぐり、次の横長の部屋では右上の階段へ。
出た部屋では左の壁の扉から出られます。
またも広いフロアで、右上に階段があります。
上った後はまた広いフロアで、一番下の部屋の扉が正解です。
次の横長部屋で左上の階段を上ると、あとは、次の階段を上り、部屋の下向きの扉に入るとボス部屋です。

ここで強敵もとふじ(第二形態)との対決です。
最初、普通に攻撃しても一切通じませんので、忘れずにおおづつを使いましょう。
おおずつが当たった後はこちらの攻撃が通じるようになりますので、以降は通常戦闘で。

と言っても、生は5000もあるわ、攻撃はほとんどかわされるわで、苦戦必至です。
またふしのみ大量戦術で倒せないこともないのですが、どうせラスボス用に大量にレベル上げしないといけませんので、この前か、やつがたけ前くらいで相当レベル上げしておくと少し楽かと。

倒すとラスボスにあたるたまずさと初の対面ですが、ここでは戦闘にはなりません。
立ち去っていってしまいますので、また後程探して追い詰めることに。


さて、これでラスボスたまずさの登場フラグは立ちましたので、あとはラストダンジョンで追い詰めるだけになります。

いよいよそのためのストーリーラストの詰めに。
といっても、もう後半さんざん苦しめられた山岳地帯は終わりで、いくつかの要所を回るだけになります。
まずは、としまのまちに戻り、そこから南東へはるばる歩き、関所を目指します。

このあたりから、また敵が一段強くなります。
特に、りゅう、はくりゅう、ぬえ、あたりは、途中のボス並の強さだったりして、しかもそれが6体とか出た日には、普通に雑魚敵戦で全滅することがあります。
気をつけて進みましょう。
逆に、このあたりで全滅するくらいのパーティーの強さでしたら、たまずさ戦ではほぼ手も足も出ませんので、ここらでまたレベル上げにいそしむとよいです。

さて、関所に着いたら、くずうのむらで買っていたつうこうてがたを持っていると通れますので、そのまま南下し、はやとのまちへ。


はやとのまち

いよいよ本作最後の町です。
ここでは重要アイテムの情報集めと回復の拠点に。

まずは町の南にはやぶさのたまごがあることを聞きまして、町から南すぐの他と違う草原の部分で調べてはやぶさのたまごを入手。

次に、ひかりのやを求めて、西の山中の洞窟へ。
これはラスボスたまずさにトドメを刺すのに必要と言われています。

伊豆半島とおぼしきエリアを南回りで西へ進み、山の中を進むと洞窟が見えてきます。
中では、ややこしいんですが、像に、仲間にした順に、その仲間に対応した光の珠をはめていきます。
最初→主人公の珠、以降仲間にした順に7つ、という感じです。

対応する珠を忘れていたら、仲間の情報からおさらいを。

正解の順で珠をはめたら、無事ひかりのやを入手できます。
これですべての必須アイテムとフラグは整いましたので、いざ最終戦へ。

ラストダンジョンのふうけつも例によって長いですので、長旅用の用意を。

というか身も蓋もないですが、もう余計な装備や道具はいりませんので、必須アイテム以外すべて売り、道具の欄は必須アイテム以外すべてふしのみで埋めてしまえば完璧です。
道中は、しのの法だけ温存で、あとは適宜回復呪文使ったり、あえて死なせてふしのみで回復したりでよいので(最終戦も道具はふしのみしか必要でない)。

再度、としまのまちに戻ったら回復してから、町を出て南下、海辺の岩山に囲まれた部分に隼の巣がありますので、以前手に入れたはやぶさのたまごを持って向かうと会話が始まって、ラストダンジョンのふうけつに連れていってもらえます。


ふうけつ

これまでの城とは違い、すべて地下迷路で、ひたすら進んでいくことになります。
行き止まりは多いですが、大した分岐もないのでほぼシンプルに敵をなぎ倒して進んでいくことに。

進路を解説しますと、まずは到着したマップから。
最初の分岐を右、次も右、その次を下、あとは大きな分かれ道はなく、階段へ。
次のマップは、まず下へ進み、次に右端まで進む。
そこで上へ向かい、最初の左への分かれ道は無視で、あとは道なりで。
次のマップは最初下へ行くのだけ行き止まりの間違い道で、右から進みましょう。
そのあとのマップがふうけつ最大のフロアですが、最初の3分岐は右へ。次を最初の道無視で、次の角を下へ。下突き当り右へ進み、最初の角を下、あとは道なりで階段です。
最後の広いマップは大外を半時計回りに進めば着く感じです。
最後の階段だけ、左右ふたつあり、左は無限ループする間違い階段なので、右へ進みましょう。
いよいよボス部屋です。

最強の敵、たまずさ。
本作のラスボスです。生6000で、ちからも激高、言うまでもなく作中最強敵です。
レベルも20台だとほぼ相手にならないかと。
一応今までのボス戦同様、1ターンに一人しか殺されないのをいいことに、ずっと死者をふしのみで生き返らせて、ちょこちょこダメージを与える持久戦を挑んでもよいのですが、ラスボスまでくると格が違っていて、低レベル(=はやさが低い)だとほぼ攻撃が当たらず、下手したら、全員がふしのみを使い切るまで粘って戦っても倒せないということも起きます。

妥当な戦法としては、しのの呪文でまもりをあげられますので、しのは開幕から法が尽きるまで防御強化呪文を毎ターン唱え、その間も全員攻撃、しんべえあたりはほぼダメージを期待できないので、誰か死者が出たらしんべえに復活させます。
しのの呪文でまもり強化できると、たまずさの攻撃でも味方が一撃死しなくなりますので、そうなったらもうしめたもので、持久戦でなんとかなります。
たまずさの攻撃を食らった味方も回復は不要で、シンプルに死ぬまで2撃以上かかるようになったと考え、死ぬまで放置、死んだらふしのみでOKです。
これでふしのみの減りも遅くなりますし、攻撃効率も上がりますので結構いけます。

全員レベルが30台あれば、理想では35くらいあれば十分倒せるかなと。

たまずさを倒せたら、ひかりのやで完全消滅させ、感動のエンディングとなります。
といっても、この時代のゲームはみなストーリー部分は質素ですが。

本作、ひたすらレベル上げが必要な上に後半なかなかレベルが上がらないので、クリアまで、攻略10時間、レベル上げ30時間とも言われるほど時間がかかりますので、クリアすると感無量かと。

長らく大変お疲れ様でした。

バグやバランス悪いのを解消して、ストーリーをしっかり入れて最新機種でリメイクでもしてくれないかな、なんて思っていますが、この絶妙な迷作具合も味があってよいものですね。


2025年10月29日水曜日

攻略チャートその2

レトロゲーム攻略 > ファミコン > 新・里見八犬伝 > 攻略チャートその2


いよいよ本作の楽しくなってくるあたり、静姫を加えて本格的に攻略開始です。

まずはパーティー戦力の拡充を目指し、だいかくを仲間にしたこうしんさんのむらまで北上して戻り、そこから北西、じょうらくじへ。


じょうらくじ

本作唯一?の法ぶつ装備、こうはのじゅずをもらいます。
どうせつの法力を強化(呪文が強くなる??)という触れ込みの、ただし本当に効果あるかはあやしい装備ですが、入手し、どうせつに装備させておきましょう。

よくこれだけのために装備枠作ったな、という感じですが、最初は色々用意する予定だったんでしょうかね。

その後、そのまま北東、たまおのむらへ。


たまおのむら

村人に話しかけると、なんとあっさりげんぱちの専用最強格装備、やみうちのやりがもらえます。
なんで村人がこんな物を・・・と思いますが、他の村でもなぜか次々強い装備をくれるので、本作はこういうものだと思っておきましょう。
なぜか静姫加入前だともらえなかった気がしますので、加入後に来て話しかけましょう。
げんぱちにとってはてんぐのうちわの方がちからが上がりますが、てんぐのうちわは装備して強くなるキャラが多いので、ひとまずげんぱちがやみうちのやりを装備して、てんぐのうちわは他のキャラに譲りましょう。
これでだいぶパーティーの攻撃力も強くなっています。

なお、宿屋に泊まるとランダムなのか、静姫加入がフラグなのか、この頃宿屋に泊まると、せっかく取り返したしのの最強武器のむらさめまるは盗難にあいます。
この時点ではまだ取返しに行ける強さではないので、しのはしばらくかたなか何かで我慢しましょう。

この後、東に進み、前にも行ったとらいみんのさとで装備補充です。


とらいみんのさと

先ほどと同じく、静姫加入が条件なんじゃと思える、村人と話すことで、そうすけの最強兜のかっぱのこうらがもらえます。
まもり100上昇と、これまで紙装甲だったそうすけが一気に固くなります。

そして、いい加減封印状態のそうすけを役立てるために、
とらいみんのさとから一気に北上、いのちのみずうみへ。


いのちのみずうみ

北上して、川の切れ目から橋をふたつ渡ると水辺があり、近づくと湖畔に入れて、そうすけの呪いが解け、晴れて術を使えるようになります。

このタイミングはいつでもよいので、仲間集め中でもここに来れますが、道中の敵がかなり強いので、そこそこ装備が充実してから行くといいです。
※そうすけが主人公の場合は、誰も仲間を連れていない一人旅の場合は敵に出会いませんので、一人のうちにここに来ておくとよいです

これで、そうすけが呪文を使えるようになりますので、回復系の呪文が充実するのと、なにより、行ったことのある村や町へ飛べるきこうてんの呪文が使えて便利です。
ただし、この呪文、異様に法を使うのですぐガス切れになりますのでご注意。

次は、しんべいの最強装備を求めて、いのちのみずうみから東に川沿いに進み南東に、橋を数個渡り、すばるのさとへ。


すばるのさと

他の村から離れた孤立した場所にあり、周りは強敵だらけと、なかなか大変な場所ですが、早めに来る価値のある里です。
里内右上奥で村人からしんべいの最強武器、そうりゅうのかまがもらえます。
こちら、他の仲間の最強武器と比べると、攻撃力はちょっと低めなのですが、武器の中では唯一2回攻撃できる武器ですので、しんべいのレベルが高くなりちからが増してくると、まもりの低い敵にはかなりのダメージを与えられるように。
反面、まもりの高い後半のボス達にはまったく役に立たないという悲しい雑魚敵キラーなのです。

また、お店では、そうすけの最強鎧であるきつねのけがわ(まもり255アップ!)が0両で売っています(売っているというのか??)。
これでそうすけのまもりは完璧になります。
武器にじゅばくのひもをつけていた場合、回復呪文も持っているので、地味にそうすけ一人で結構な強敵まで倒せてしまったりします。

次は、一旦きこうてんでかのうのむらに戻り、イベントを進めるべく、もろどみのまちへ行きましょう。
かのうのむらを出て、最初は強敵エリアなので近づいていなかった、南へ、山岳地帯を抜け、海に面したら一路西、この時点では途中の城は無視で。


もろどみのまち

ここの武器屋で売っているてっこつけん(3000両)はぜひ買っておきましょう。
どうせつの最強装備で、ちからが255上がる最強クラスの武器です。
これでどうせつが一躍メインアタッカーになれます。

また、町の奥で町人とちょっとだけ絵の違うキャラが、今後攻略に関わってくる、からくり三兄弟の長兄であるくうですので、話しかけ、弟探しを頼まれておきましょう。

次はさっそく弟に会いに、ふるかわまちから東へ川沿いに進み、毒の沼地を抜けてちずるのまちへ。
ただでさえ強敵がよく出る上に、毒地帯で体も削られますので回復に気遣いながら進みましょう。


ちずるのまち

ここで、からくり兄弟のくうに頼まれていた、次兄のかいと遭遇します。
話しかけるだけでフラグが立ち、以降、もろどみのまちでくうに話しかけると、だいかく用の強力装備なんばんだらいがもらえます。
こちらも、やみうちのやりのように、てんぐのうちわには劣りますが、ちから180とほぼ最強クラスですので、だいかくにはこれを装備させ、てんぐのうちらは終盤まで最強装備の手に入らないけのにでも譲ってあげると戦力の底上げになります。
※むらさめまるが盗まれていたら、取り返すまでしのに装備させるのもあり

そしてこのあたりでほぼ買ったりもらったりできる装備は揃ったので本編攻略へ。
一応それなりのレベルと装備が必要となりますので、しばらく全滅のおそれはないが、そこそこの強敵を相手にしてレベル上げしつつ、お金が貯まるたびに最強鎧のにおうどうを買って、そうすけ、けの以外に揃えていくとこの後が楽になります。

準備ができたら、まずは、もろどみのまち東のたてやまじょうへ。
フィールドマップ上では塀に囲まれていますが、北側の階段から入れます。


たてやまじょう

まだ序盤の城ですので単純なダンジョンになっていまして、入って右上奥に進み、階段を登るだけでもうボス部屋が見えます。
部屋の中で見えているキャラの前に立つといきなり戦闘になり、ここでは独自ボスでなく、雑魚敵の一人、おぼろよろいと会敵します。
まあ、道中の方が敵が強いくらいですので苦戦はしないかと。
倒した後にようやく会話が始まり、どうやら後に登場する闇の勢力の一人、もとふじの第一形態だったのではと。
※いまいち、フラグ管理や倒す必要性は不明

次は後のためにもしのを強くしておかないとですので、むらさめまるを取り戻しに、よりいのまちのすぐ北にある、まえばしのしゅくへ。


まえばしのしゅく

ここはがっつり長いダンジョンになっていますので、長期攻略を想定し、ふしのみや回復アイテムはしっかりと。
かなり長いので、マップ紹介されているものを参考にしていただいた方がよいとは思いますが、ざっくり紹介しますと、入ってすぐの一階では北側の列、右から二番目の部屋に入り、入った部屋の右下の扉が通れます。
次の部屋は左下に階段があり、そこを登り、出た部屋で下の扉から部屋の外へ、部屋を出たら北側中央の部屋の扉から中に。
その先は部屋の中で右上の扉をくぐるとボス部屋です。
ここで本作初めてと言ってよい、本格的なボス(ユニークキャラです)との闘いになります。
これまでと段違いに強いのでしっかり鍛えていないとすぐボロボロに。

ただ、今後のボス戦でもそうなんですが、本作の特徴として、敵はどんなに強くても、1ターンに一度しか攻撃してきません。
そのため、こちらのまもりが低くて、敵の攻撃で一撃死する状態でも、全キャラに満タンにふしのみを持たせておいて、毎ターン誰かが復活させていけばまず全滅しません。たまにふしのみ使うキャラも攻撃されて死にますが、それでも1ターン一人しか死なないので、次のターンくらいで立て直しがききます。
結果、長期戦にはなりますが、全滅さえしなければ地道にダメージ与えていけばいつか倒せます。
しかもよくあるRPGのように敵のHP不明、とかでなく、本作では敵の残り体も表示されていますので、意外と希望を捨てずに続けられます。

さて、ボスのふなむしを退治すると、晴れてしののむらさめまるが取り返せて、正式装備に。
しのは防御系の呪文も覚えますし、これからメキメキ強くなっていきます。

しのがむらさめまるで最強装備、もしこれまでしのにてんぐのうちわを装備させていたなら、けのに装備させてパーティー全体の強化を図りましょう。

この後は、マップ東部の動きやすい範囲でできることは終わりましたので、いよいよ西部の山脈でできた迷路地帯を攻略していくことになります。

この後は、一気にラストまで攻略していきます。

攻略チャートその3へ続く


2025年9月3日水曜日

攻略チャートその1

レトロゲーム攻略 > ファミコン > 新・里見八犬伝 > 攻略チャートその1


本作の攻略チャートを順に記載していきます。

なお、直接の攻略情報ではなくても、本作の解説になるような内容は紫文字で注釈を入れていたりします。

八犬士のうち、好きなキャラでゲームを開始します。
スタートすると、八犬士に対応した珠、仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌の選択で始まり(どの珠が誰かはキャラクター選択にて)、選んだキャラが主人公になって開始、序盤のストーリーもそれぞれのものになります(中盤以降はほぼ誰でも同じですが)。

全8キャラクターの攻略チャートを載せてもほぼほぼかぶりますので、ここでは攻略しやすい(と勝手に筆者が判断している)しんべいを主人公にした場合のルートを紹介していきます。
※もしくは、そうすけは一人旅の間は敵に会わずに多くの町を訪問して最強装備もかなり集められるため、そうすけも開始キャラによいと言われています


かのうのむら

まずは名前をつけて、簡単なストーリーが語られた後、200両を持たされ村の中からスタート。
ちなみに、本来原作ではしんべえなのですが、本作ではしんべい(他の主人公スタートで仲間にした時もそう)となっています。

このゲームの特徴として(というより当時のRPGだいたいそう)、スタートから速攻何をしてよいかわからなくなると。

とりあえず、なたを持っていますので「つかう」で装備しましょう。
今後も仲間が増えると結構武器を所持していますので、仲間が増えたら毎回荷物チェックを。

そして、村の防具屋で、少し装備を整えておきましょう。
※ある事情で今後のために何も買わないのもあり

村の人達から情報収集するも、ほぼ会話後「げぼ」の言葉とともに息絶えるという悲しき村です(お店の人達はなぜ元気なの?とか野暮は言いません)。

この後も、村人が毒などで殺された(殺されかけ)場合にも、最初話しかけた時だけ話ができ、語尾に「げぼ」がつき、二度目から死亡している(でもキャラは動いているw)というシーンが多く登場し、この「げぼ」が本作を象徴する代名詞ともなっています。
ゲロを吐くシーンでも無いですし、血を吐く擬音なんでしょうかねえ・・・。

装備を整えたら、しんべいの大事なところは、実はこの村、東側に進むと、村を出てしまうかと思いきや、隙間をあけてなぜか東側にも村があります。
こちらに重要人物の静姫がいるので話しかけます。
とりあえず、里見八犬伝のメインストーリーっぽい任務、仲間八人揃え、珠を集めてきてくれとのこと。
さっそく村を出て旅立ちを。

と言っても、本作は城に行かないとセーブできない仕様なのに、なぜかしんべいのスタート地点は近くに城が無いという、しかも敵に殺されると即ゲームオーバーでまた最初からやり直しという(ドラクエのような教会で復活、続きから、とかもない)。
いきなり激辛仕様です。

せっかく装備を整えたのにいきなり死ぬのも切ないので、次の村に行く前に少し鍛えておきます。
と言っても、本作の特徴で、序盤から突如強敵が登場したり、村の近くをちょっと離れると瞬殺されるレベルの敵しか出ないエリアだったりします。
用心に用心を重ね、レベルが2上がるくらいまでは、雑魚敵でも、げにん、たぬき、くらいとしかまともにやりあわない方が無難です。
なお、本作は逃げるの成功率もだいぶ高いですので、ある程度強い敵と出会ってしまったら迷わず逃亡を。
このあたりのコツは、何度か全滅、最初からやり直しを繰り返し体で覚えていくような、結構なキツイゲームとなっております。
※全滅するとまた最初の珠の選択から、というかなりの苦行で・・・

このあたり、ファミコン初期に多かった、アクションゲームなどで何度も死にながら敵の出現パターンを覚える、通称死にゲーの類とよく似ていますね。

最初にセーブできるところは次の村の近くにあるため、レベルが2か3になったら、迷路のような道を北へ進み、ようろうがわのさとを目指します。


ようろうがわのさと

かのうのむらからほぼ北へ進むだけで、次の村は見えてきます。
が、道中かなり強い敵も出てきますので、逃げたり戦ったり、よい判断でなんとかたどり着きましょう。
この村は、すぐ近くに城があり、殿様に話しかけるとやっと最初のセーブポイントになりますので、ここでぜひセーブしておきましょう。
以降、少し全滅でのやり直しのつらさが軽減されます。

セーブ後、ようろうがわのさとに入りましょう。
ここには最初の仲間、そうすけがいます。話しかけてパーティーに加えましょう。
ようやく一人旅から解放されますが、この時点では、装備もほぼ無く(かさが有効なくらい)、攻撃力皆無、体も貧弱ですぐ死んでしまう、とあまり仲間にしてもパーティーの戦力は上がりません。
さらに特殊な事情でそうすけの呪文は封印されていて、後ほど解除する場所に行かなければ、よくRPGにいる僧侶のようなキャラなのに、呪文が使えないままという切ない状態です。
あくまでストーリー上加えておく、くらいの気持ちで。

なお、本作の特徴として、武器・防具は、どれでも誰でも装備することができます。
ただし、装備はできても、相性のよい装備でないと、そのキャラクターの、ちからもまもりもほとんど上がらない(場合によっては0)ことも多々あります。
特にそうすけはほとんど有用な武器はありません。

仲間が死んでも復活にはかなりお金がかかりますし、そうすけはほぼ戦力外なので、戦闘は避けつつ(よほど弱い敵だけ)、次の村を目指し、川を渡り北上、とうがねのむらへ向かいます。


とうがねのむら

ようやくここで序盤の主戦力こぶんごが仲間にできます。
村の中にいるので話しかけるだけで大丈夫です。

ここで序盤から節約していれば、もしくは一切お金を使わずにいたら、武器屋でせっかんぼう200両を買うことができます。
なんと、驚くなかれ、こんな最初の村で買える武器が、こぶんごの最強装備で、攻撃力も驚きの180を誇ります。
これで当面仲間が揃うまではこぶんごがメインアタッカーになり、ほとんどの敵は一撃で倒せるようになります。
こんなバランスブレイカーがいきなり手に入るて、武器の設定ミスなんですかねえ。
そして後半、同じ攻撃力の最強武器が手に入るという謎仕様。

引き続き、仲間を求めて、今度はとうがねのむらから北西へ進み、2つの村が並んでいるおおつかのさと(左が本命)に向かいます。


おおつかのさと

ここで、後半最強の仲間へと成長を遂げるしのが仲間に加わります。
ちから、はやさも十分で、仲間で唯一、防御力強化の呪文を覚えていって、ボス戦に役立ちます。

話の中で、村を滅ぼしたげんじん(中身はらせつぼう)を倒して欲しい旨言われますが、この時点では多少こぶんごが強いだけでは相手になりませんし、先に進めなくなるような設定ではないので今回は、しのごめん、とスルーしておきます。

しのの装備を少し整えたら(と言ってもこの後どんどんお金は必要になりますので基本何も買わないのもありです)、おおつかのさとのすぐそばを流れる川沿いに北西に進み、城があるのでセーブしつつ、また北西、よりいのまちへ。

なお、このゲームでは、初期の仲間の配置されている村・町を繋ぐ道中はかなり弱い敵しか出ませんが、うっかりそのルートを外れると、序盤ではとうていかなわない強敵がいきなり出てきて瞬殺されますので、移動時は次の村への最短ルートを外れないように気をつけましょう。


よりいのまち

このあたり、新しい村・町に入るたびに仲間が増えて、道中でうっかり強敵に全滅させられない限りテンポよく進められて楽しいです。
次の仲間はどんなかな、というワクワクもあり、戦力増加が楽しくもありで。

町中でけのを仲間に加えます。
このけのは、ちょっと独特な忍者的キャラなため、鎧や兜の類は装備しても強化できず、代わりに服類で強くなれ、最強防具にあたるくろしょうぞくが安く手に入るため、早くに強化できます。
また、今のところ、そうすけが呪文を使えるようになるまでは唯一の回復呪文を使えるキャラなので重宝します。

ここから多少順番は自由ですが、近くて装備も充実するので、南西に進み橋を渡り、としまのまちへ向かいましょう。


としまのまち

人を殺めて反省中のようなどうせつが仲間になります。
ここでは、貴重な中盤までけのの主力武器として役立つふきやが、攻撃力が72となるのでぜひ買って装備させておきましょう。
お金に余裕があればかたななどもどのキャラにも役立つので一つ購入を(しのなどに)。

ここで死亡キャラ復活できるアイテム、ふしのみが購入できるようになるので覚えておきましょう。
本ゲームでは、仲間が死亡すると寺で復活させますが、なんと、レベル×50両と結構な費用がかかります。
復活アイテムのふしのみが250両なので、レベルが5以上になったら寺には行かず、このふしのみで復活させる方がお得になります。
※ふしのみならどこでも(戦闘中でも)復活できるのもあり、ふしのみがあれば寺は完全に不要になります・・・なぜこんな料金設定にしてしまったし。もう少しふしのみを高く、寺の復活料を安くすればいいのに

この後、道すがらと、南に進んでいってしまうと、ひとつ橋を渡ったあたりで急に敵が強くなり地獄、あっさり全滅しますので、必ず北へと来た道を戻りましょう。

よりいのまちまで戻ったら、東へ進み、川にぶつかったら橋を渡り、また川沿い東へ進み、ふるかわまちへ。


ふるかわまち

ここでも八犬士の一人、首斬り役人だったというげんぱち(犬飼現八)が仲間になります。
手前でよろいむしゃ数体とエンカウントしますが、この時点で6名パーティー&こぶんごやけのが十分戦力になっているので瞬殺できるでしょう。

いよいよ仲間もあと少しで揃いますので、最後の仲間を探しに、町を出て川沿い北西に進み、こうしんさんのむらへ。


こうしんさんのむら

八犬士最後の一人、だいかく(犬村大角)がここで仲間になります。
ここで仲間にしたところのとなりの寺に中ボス的なおにぐもがいますが、だいかくもまだ仲間にしてすぐで弱いですし、一旦後回しがよいかと。

これでついに八犬士が揃いました。
ここからいよいよ本編攻略的なものが始まりますが、まだどこに行くにもパーティーが弱いですので、まずは本作のお約束、ひたすら苦行のレベル上げが必要になります。
本作は、多くのクリア経験者の方の談+自身の経験で、普通にプレイしていると、クリアまでに30時間~40時間ほどかかり、その内8割の時間はひたすらレベル上げをしていただけ、とまで言われるほど、レベル上げに時間がかかり(物語後半では1戦闘がひたすら長い)、しかも戦闘システムがシンプルで、戦術的なものはほぼないので、強いボスにはただレベルを上げて挑むしか対応策がないという・・・。

ですので、第一次レベル上げ期がこの八犬士集結直後あたりに来ます。
戦闘時間短縮も考え、
・今の戦力で容易に倒せる村・町近くで戦闘
・お金が貯まったら武器から充実させる(戦闘時間短縮のため)
・この後無料で最強武器が手に入るような仲間の装備は後回し
を基準にしばらくレベル上げを。

途中、どうしても冒険して一気に強くなりたかったら、必ずセーブしてから、こうしんさんのむらから東、とらいみんのさとへ、道中、現段階では太刀打ちできない強敵ばかり出ますので、すべて逃げて進みます。
村の中では、それぞれの家の中で話しかけると村民から貴重な武具(一部意味の無いアイテムも)をもらえます。
この中でも、げんぱちやだいかくの最強武器となる、ちから200超えというてんぐのうちわ、そうすけが装備で255もちからが上がるじゅばくのひもなどがもらえます。
※この村でもらえるアイテムは、選択した主人公で変わるので注意です。しんべい、しのが主人公の場合しか、そうすけ最強武器のじゅばくのひもは手に入りません。

ちょっと無理してとらいみんのさとで強力武器を手に入れられると、運がよければ誰も死なずにこの近辺の強敵も倒せるようになり、倒せると今度は毎回戦闘ごとに誰かレベルが上がるようになり、レベル上げがだいぶはかどります。

そうすると、お金もだいぶ貯まりますので、そこそこの装備を揃えてしまうとこの後が楽になります。
けのの最強防具、くろしょうぞく1000両などは安いので、この時点で買ってしまいましょう。

レベルも、最低6、7くらいあればここから先にストーリー進められますが、せっかくなので全員10くらいまで上げてしまうとだいぶやりやすくなります。

レベル上げが十分できましたら(もしくは飽きましたら)、いよいよ中ボス退治に。
まずはこうしんさんの村の寺の奥で人っぽいキャラの前に立つと中ボスおにぐも戦に。
数人が強力な武器を持っていればほぼ相手ではないでしょう。
倒すと無事、だいかくの珠が手に入ります。

次はしのの珠のためにおおつかのさとへ。


おおつかのさと

最初にしのを仲間にした際には太刀打ちできませんでしたが、もう戦力十分、げんじんとの戦闘に挑みましょう。
中身はらせつぼう一体で、もう大した敵ではありませんので、ばっさり斬って捨てましょう。
待望のしのの最強装備、むらさめまるとしのの珠を入手。

これで、晴れて八犬士と八つの珠がが揃いましたので、静姫に会いに行きましょう。
・・・と言っても、もう少しレベル上げをする場合はまだ合流しなくても可です。

理由としては、
・8人でさえも移動速度かなり遅いのに、静姫も合流するとさらに移動がノロノロに(しかもかなり)
・戦闘参加しない静姫ですが、仲間にすると宿代は9人分とられる
ということで、わずかではありますが、まだ本編攻略を進めない場合は仲間にしないのもありです(といっても大した差ではないのですぐに合流でもOK)。

いざ、静姫の待つかのうのむらへ戻りましょう。


かのうのむら

村に入り、静姫に会うと、すべてを集めてきた労をねぎらい、いざたまずさ退治に、と静姫も合流、本格的に攻略ストーリーに入ります。
と言っても、本作お約束、先に行くヒントは一切もらえないので、ここからはノーヒントの場合は隅々までマップを回るような感じになります。
実際には、各人の最強装備(現時点で入手できるものまで)→重要アイテム集め→中ボス退治&先の村へ→大ボス(たまずさ)退治と向かうことに。


いよいよ本格攻略の始まる、9人旅になってからの部分は、引き続き

攻略チャートその2へ続く